黒板屋■三代目社長のブログ

古くて新しい。身近なメディアの素晴らしさをご紹介します

新型コロナウィルスの感染拡大にともなって…

新型コロナウィルス、COVID-19の感染拡大で、世間が大きくざわついています。

正確な情報と知識が追い付かず、マスクや消毒液などの物資不足が相まって、必要以上に不安感が煽られている気がします。

こんな時こそ落ち着いて情報を集め、有益な情報を見出して正しく行動することが求められると感じます。

私自身はお陰様で持病もなく、健康そのものなので「感染・発症」するのを恐れることよりも、万一自分がウィルスを運んでいたとしても、それを拡散しない、という目的のもとに、①マスクの着用、②手洗いうがい、③こまめな手指の消毒、④半身浴と自宅での運動、そして十分な睡眠で免疫力を高める、などを心がけています。

いずれにしても、お亡くなりになった方々のご冥福を祈るとともに、一日も早く収束に向かい、人々の生活が通常に戻ることを願うばかりです。

さて、前置きが長くなりましたが、毎年この時期に開催している、「日学・黒板アート甲子園®︎」も、今回ばかりは非常事態。

なんせ生徒さんたちが学校に行けないのだから、「学校の黒板に描くこと」を条件としている黒板アート甲子園は成立しません(^^;)

広報担当で黒板アート甲子園事務局の下村さんは、各方面の情報収集に大忙し。
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募集自体は本日3/18よりスタートしていますが、学校や審査員の先生方の状況を踏まえて、募集締め切り日程を延長することとなりました。

日程延長
★お知らせのページへリンク★

公式には未発表ですが、生徒さんたちが学校の黒板に描くだけの時間を確保するため、最短でもゴールデンウィーク明けまで延長する方針です。

但し、新型コロナウィルスの感染拡大状況や学校の運営状況によっては、再度延期もやむを得ないかもしれません。

いずれにせよスタッフ一同、この難局にあってもやる気満々であることだけはお伝えしたいと思います。

皆さま、くれぐれも健康管理にご留意いただき、この見えない敵に打ち勝ちましょう!!


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[ 2020/03/18 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)

「日学・黒板アート甲子園®︎2020」開催概要を発表しました!

今年もこの季節がやってまいりました!

通算6回目となる「日学・黒板アート甲子園®︎2020」、スタートです。
甲子園2020

今年は東京オリンピック2020が開催される記念すべき年であることから、これまでの審査項目に加えて、「動画部門」を新設。

コンセプトは「⿊板アートを皆で描くのは楽しい。楽しい思い出を映像に残そう︕」

⿊板アートの描き始めから作品完成までを盛り込むことを前提条件として、オリジナリティあふれる「黒板アート動画」を応募してもらおうというもの。

PVとかのメイキング動画的なイメージが一番近いかもしれません。

公式HPでは参考事例として、Youtubeにアップされている、好⽂学園⼥⼦⾼等学校美術部の皆さんによる⿊板アート動画を掲載しています。


もちろん、これはあくまでも一例ですので、応募規定に則っていただければ、様々なアイデアを盛り込んでいただいてOK。

Youtubeで「黒板アート」と検索すると、様々な動画が出てきますので、これらも参考にしてみては?

また、大会サイトの刷新もおこない、黒板アート甲子園のメルマガなど新しいコンテンツを設けましたので、ぜひとも公式ページをご覧ください。

今年も数多くの力作に出会えることを、楽しみにしています!

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[ 2020/02/05 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)

映画「Fukushima 50」に美術協力させていただいています。

今年の3月初旬、すごい映画が公開されます。

その名も『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』
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(C)2020『Fukushima 50』製作委員会

ご存知の方も多いと思いますが、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故発生時に、発電所に留まって対応業務に従事した約50名の作業員たちを、当時海外のメディアは「フクシマ50」と呼び、その献身的な働きを称賛しました。

暴走する原発と彼らの戦いを描いた、門田隆将氏のノンフィクション書籍『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』が原作となっています。


監督は若松節朗氏で、佐藤浩市氏と渡辺謙氏のダブル主演で描かれる社会派大作です。

◎映画『Fukushima 50』3.11福島第一原発で戦い続けた50人を描く、佐藤浩市&渡辺謙出演(fashionpress)

◎日本映画の歴史を変える超大作『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』200人の報道陣を前に佐藤浩市と渡辺謙が本作にかける覚悟を語った-クランクアップ記者会見!!(cinefil)

日学はこの『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』に美術協力し、登場するほとんどのホワイトボード、電子黒板をご提供させていただきました。

映画の中では当社のホワイトボードが僕たちの代わりに映画に「出演」し、極限状態の中、情報伝達の手段として活躍してくれることでしょう。
F50宣材

公開は3月6日、乞うご期待!!


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[ 2020/01/20 ] お仕事 | TB(-) | CM(0)

本社オフィスのリニューアル!

久々のブログ更新は、社内ネタで。

昨今の「働き方改革」の流れに乗るのと同時に、当社も本社部門の生産性向上を期待して、本社オフィス・リノベーションを実施しました。

書庫に入っていた紙の書類をなんと3分の1に減らし、今までバラバラだったデスクを統一感のある新しいものに入れ替え、ミーティングスペースや、リラックスして休憩できるスペースを出来るだけ広く確保しました。

執務エリアはこんな感じです。
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フリースペースは打ち合わせをしたり、ちょっと休憩したり、お昼はランチを食べたりできる空間。
異なる部門の社員同士が、たまたま居合わせたときに会話が生まれることを期待して作りました。
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会議室やミーティングブースも多めに用意。
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最近は12月という季節に合わせて、装飾もクリスマス仕様にしてくれました。
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せっかく新しくなったんだから、楽しくないとね♪

ただし、まだ「容れ物」や「道具」がそろったというだけで、未完成な部分もたくさん残っています。

オフィスをもっと快適に、充実して仕事ができる空間にするためには、社員一人一人の提案や工夫そしてそれらを運用するシステム作りが大切。

これを機により一層コミュニケーションが活性化し、生産性が上がると同時に、楽しく生き生きと働く社員が増えるといいな、と思っています。


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[ 2019/12/13 ] お仕事 | TB(-) | CM(0)

「日学・黒板アート甲子園®︎2019」受賞校、表彰式のご報告。

またまた更新が滞ってしまいました。

梅雨明けしたと思ったら、連日35℃を超える酷暑、皆さま熱中症には十分お気を付けください。

さて前回のブログで「日学・黒板アート甲子園®︎2019」の最優秀賞校、福島県立会津学鳳高校の表彰式についてふれましたが、それ以外の入賞校につきましては黒板アート甲子園の担当役員、担当者、各地の日学社員が手分けして訪問、それぞれ表彰式を行いましたのでご報告。

今回は惜しくも最優秀賞を逃した優秀賞3校について、表彰式の模様をお伝えします。

まずは静岡県立富士宮東高校。
2019静岡県立富士宮東高校

受賞作品はコチラ(クリックして大きな画像でご覧ください)。
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これまで長年にわたって日学・黒板アート甲子園®︎を担当してきたのですが、この度営業部門への異動が決まった山田課長がお邪魔してきました。

お次は過去2回の最優秀賞を獲得し、今回は優秀賞と審査員特別賞のW受賞を果たした、埼玉県立大宮光陵高校。
2019埼玉県立大宮光陵高校

こちらにお邪魔したのも山田課長。

入賞常連校で何度も足を運んだ学校さんですから、山田君もきっと感慨深かったことでしょう。

受賞作品はコチラ(クリックして大きな画像でご覧ください)。
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富士宮東高校と大宮光陵高校はいずれもチャンピオン歴のある入賞常連校で、特に大宮光陵さんには今回も複数のチームから多くの力作を応募いただきました。

来年も大いに期待しています。

最後は長野県立長野西高校。
2019長野県長野西高校

受賞作品はコチラ(クリックして大きな画像でご覧ください)。
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長野西高校さんには山田課長の後を引き継いで、日学の広報担当に着任した下村くんが伺ってきました。

最前列の生徒さんたちの、ツナギの作業服に付いた絵の具の汚れに気合を感じます!!

また当校は昨年、日本白墨工業賞を受賞し、今年は初めて優秀賞に輝くなど、年々レベルアップしています。

担当の先生は「これで満足!!」と謙遜していたそうですが、なんのなんの。

来年以降も最優秀賞を目指して、引き続きのご参加をお待ちしています。

表彰で各校を訪問するたびに、社長の私はもちろん当社の社員たちも、生徒さんたちのたくさんの笑顔、先生方のご丁寧な対応に触れることができ、「日学・黒板アート甲子園®︎」を開催してきて本当に良かったなと実感します。

またその際、様々な制作エピソードをお聞きすることで、次回大会をさらに盛り上げるための示唆を数多く頂きます。

これらにしっかり取り組んで、さらに多くの生徒さんたちに参加していただける大会、より多くの人々に感動を与えられるイベントに育てていきたいと思います。



最後に、テレビ番組の告知です。

「黒板アート甲子園を応援」するというたいへん有難い主旨で、NHK Eテレの「ジューダイ」で、入賞各校が紹介されます!!

MCのヒャダインさん(音楽クリエイター)とぺえさん(タレント)とゲストの大原優乃さんが、黒板アート部門最優秀賞受賞の会津学鳳高校、及び白板アート甲子園最優秀賞受賞の長野エクセラン高校を訪問、黒板アート制作を体験します。

放送は2019年8月5日午後7時25分~ 午後7時50分(再放送は2019年8月9日午前0時00分~ 午前0時25分の予定)。

どんな内容になっているか私も知らないのですが(笑)、こうご期待。


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[ 2019/08/02 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

nichigakushacho


こんにちは!

黒板・白板(ホワイトボード)メーカー、日学3代目社長の吉田です。

ITツールが飛躍的に進歩する中、なぜか今もあなたの身の回りにも必ずある、黒板やホワイトボード。

考えや思い、ひらめきを、正しく伝え相手と共有する、真のコミュニケーションとは何か。

日学は「Face to Face ― 書けば伝わる、共感する。」をコーポレート・メッセージとして掲げ、人と人とが向かい合うとき、思いを伝えるのに最適なツールやソリューションを追求します。