黒板屋■三代目社長のブログ

古くて新しい。身近なメディアの素晴らしさをご紹介します

新年から嬉しい話題

新年明けましておめでとうございます。

今年は元旦から本当にいいお天気に恵まれ、穏やかなお正月でしたね。

黒板アートの世界でも、実は新年早々からものすごく嬉しい話題が飛び込んで来ましたよ♪

「黒板アートの世界へようこそ 新しい、わたし、生きる」(2016年1月1日・高知新聞朝刊)

高知新聞20160101

日学・黒板アート甲子園プレ大会」で見事、最優秀賞に輝いた高知県立西高校の【かさぶたず】(昨年卒業)のおふたりが再結成、元旦の朝刊第2部のトップを飾る黒板アートを描きました。

上記リンクは、その制作秘話が語られています。

動画もアップされています。



元旦の朝刊っていったら、あの分厚ーい新聞の束ですよ。

新聞社も、一年間で一番気合いを入れて作ってるんじゃないでしょうか。

その第2部の一面にどーん!ですよ、あなた!

地元の英雄(女の子たちだけど)扱いじゃないですか、嬉しいですね~♪

ご両親はきっと、永久保存するだろうな(笑)





初めは名も無き高校生達の、ユニークで伸びやかな発想を、「キチンと評価し、アーカイブとして残すことで背中を押してあげる、そんな大人がいてもいいじゃないか」という思いでスタートした黒板アート甲子園。

まだプレ大会の段階なのに、生徒や学生さん達はどんどん世界を広げ始めているようです。

芸術としての完成度、レベルはどんどん上がっている気がします。

それに加えて「カロリーメイト」のCMに見られるように、静止画だけでなく、アニメーションによる表現も増えてきて、見る者を一層魅了しています。



今まで教具でしかなかった黒板の、新しい使い方が広まりつつあるのは、本当に嬉しい限りですが、まだまだ始まったばかり。

何よりこれを、一過性のブームで終わらせたくないんです。

そして、高校生達の活躍の場を提供し続けることも、黒板メーカー・日学の使命のひとつに加わった気がします。

「まだ第一回大会のくせに(笑)」と笑われそうですが、本家本元・野球の甲子園のように、永く永く継続できるように、今年も本業ともども頑張ります!


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[ 2016/01/07 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

nichigakushacho


こんにちは!

黒板・白板(ホワイトボード)メーカー、日学3代目社長の吉田です。

ITツールが飛躍的に進歩する中、なぜか今もあなたの身の回りにも必ずある、黒板やホワイトボード。

考えや思い、ひらめきを、正しく伝え相手と共有する、真のコミュニケーションとは何か。

日学は「Face to Face ― 書けば伝わる、共感する。」をコーポレート・メッセージとして掲げ、人と人とが向かい合うとき、思いを伝えるのに最適なツールやソリューションを追求します。