黒板屋■三代目社長のブログ

古くて新しい。身近なメディアの素晴らしさをご紹介します

来年度新卒者、内定式

10月1日、まだあまり馴染まないスーツに身を包んだ、若く可愛らしい女性が二人、日学にやってきました。

彼女たちは、来年の春大学を卒業予定で、当社の採用が内定した学生さんで、この日は内定式。

2010年末に社長に就任した、私にとって初めて迎える新卒採用。

この日は何だか、朝からソワソワしてしまいました(*_*)

内定式は、まず私からの挨拶、内定書の授与、両常務からの挨拶、内定者の自己紹介といったセレモニー。

内定書授与1

そしてお二人も興味津々の「日学・黒板アート甲子園」のメディアでの取り上げ状況を説明しながら、ニュースSMAP×SMAPの録画ビデオを見てもらいました。

ただし、事前準備の段取りが悪く、映像を披露するまでに少し手間取ってしまいました。

やはり、会社の紹介も兼ねるわけだから、それなりの紹介ビデオは作っておかなければ、と反省(´・ω・`;)

その後、懇親を兼ねた昼食会で和やかな時間を過ごした後、私は別件の所用のため退席。

お二人には入社までの手続きなどの説明、懇話会などで、夕方まで残って頂きました。

実質的な拘束?!(笑)

最後に会議室で記念撮影をパチリ

内定式集合

まだ、入社前の学生さんなのでお顔は伏せさせてもらいます。

長時間、お疲れ様でした。



いやーそれにしても、若さっていいですね。

まっさらというか、擦れていないっていうか。

(いやいや当社のベテランさんが、擦れているってわけではありませんよ!(汗))

息子ぐらい歳が離れていますので、価値観がかなり違うのでしょうが、それがまた社内に新しい風を吹き込んでくれる予感。

社会人として、また日学の社員として、0(ゼロ)から教育しなければならないのですが、それ自体が楽しく、逆にこちらが学ぶことも多いのではないかと期待させられます。

また、彼女たちにがこれからの人生でどんなキャリアを経ていくのかは未知ですが、新卒として入社できるのは1社だけ。

私も経験がありますが、その1社目でどんなことを学び、どんな経験が得られるかで、その後の社会人としての方向性がかなり決まってしまうように思います。

そして今、その責任の重さをひしひしと感じています。

なお蛇足ながら・・・今回は女性二人の採用となりましたが、これは「当社にぜひ来て頂きたい!」と考えた二人が、たまたま女性だっただけで、面接者全員の総意ですので、決して社長の独断と好みではありませんよ!(笑)

…あ、強調すればする程、自分を追い込んでるような気がしてきた

まあ、いいか♪


彼女たちが入社してくるのは来年の4月。

無事、学校を卒業し、元気にその日を迎えるられることを祈りつつ、こちらは受け入れ態勢を万全に整えていきたいと思います。

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[ 2015/10/21 ] お仕事 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

nichigakushacho

Author:吉田朋弘
職業:日学株式会社 社長

東京都国分寺市出身

1970年5月生まれ

1994年 一橋大学卒業

1994年 (株)富士銀行入行

1999年 日学(株)入社

2010年12月より現職