黒板屋■三代目社長のブログ

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オススメ商品のご紹介~壁面ホワイトボード・SMW~

毎日残暑が厳しいですね!

あまりの暑さにかまけて、しばらくブログの更新をサボってしまいました(汗)

さて今回は当社が今、一番販売に力を入れている商品をご紹介したいと思います。

その名も「超薄型壁面ホワイトボード(SMW)」。

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SMW」は「Slim Magnet Whiteboard」の頭文字を取ったらしいです。

smw-00.gif

私はもっと読んで字のごとくのような、「白壁(しらかべ)書けるんです」とか、「壁まるごとホワイトボード」とかみたいな、小林製薬さん的な商品名が好きなのですが、私にはネーミングのセンスが無いのか却下されました(笑)

もうお分かりだと思いますが、壁一面を、書いて・消して・マグネットもくっつく、ホワイトボードにしてしまうという商品です。

一面と書きましたが、2面でもイケます(笑)
P1000047.jpg
少し見づらい写真ですが、コンセントやスイッチボックスがあっても、その部分だけ切欠いて設置することもできます。

もちろん、一面じゃなくて、一部分だけホワイトボードにしても美しい…!!
DSCF1427.jpg

一般的に思い浮かべるような、工場で作ったホワイトボードを、壁に設置するのではなく、材料をお客様のところに持ち込んで、下地加工⇒表面材貼り付け⇒フレーム取り付けの作業を現地で行います。

詳しくは製品紹介ページをご覧ください。

数年前から販売しているのですが、ここ2年ほどで爆発的に売れるようになりました。

壁一面をホワイトボードにしてしまう、という商品は、他社さんにもあります。

3Mさんの「3Mホワイトボードフィルム」は、スチールパーティションなどの平坦な鋼板の上に貼る、ホワイトボード・シートです。

また、壁に直接、ホワイトボード塗料を塗りこむ、「アイデア・ペイント」(アイデアプラス株式会社)のような物もありますね。

アイデア・ペイントは、下地が鉄板じゃないと磁石は付かないようですが、内田洋行さんの「Y-gaya!Wall」は、塗料自体に鉄粉が入っていて、下地が普通のコンクリートや石膏ボード、木材でも、マグネットがくっつくホワイトボードに仕上がるようです。

お客様が設置したい環境や用途など、ご希望に合わせて、選択の幅は結構あります。

では、当社のSMWは何が売りなのか?

それは「普通のホワイトボードと何も変わらずに使えること」かなー、と思っています。

SMWの表面材は、当社が一般的なホワイトボードに使用している、アルミメッキホーロー処理をされた薄板鋼板です。

筆記消去性は折り紙つき、マグネットもネオジム磁石やマグネットバーじゃなくてもばっちりくっつきます。

表面硬度がフィルムタイプや塗料タイプと比べて段違いに固いので、うっかり何かの備品をコツンとぶつけてしまっても、多少のことではキズが付かず、筆記消去耐久性に関しては、通常使用なら6年間の保証付き!!

そして、いつも考えるのは「お客様は何のために壁全体をホワイトボードにしたいと要望されるのか?」ということ。

おそらく、パッと思いついたアイデアを、これまで話してきた会話の整理を、今すぐこの場で共有するために書きつけ、そしてそれをスペースが許す限り広げていきたいのではないかと思います。

湧き出るアイデアの発露を止めない。

そのとき要求されるのは、いかにストレスなく「書き」「消し」できるか、ではないかと考えます。

書けないマーカー、消えないホワイトボードってイラッとしますからね。

当社のSMWはこれまで使っていたニチガクのホワイトボードと、何ら変わりなく使っていただける、それが強みのひとつかな、と思います。

もちろん、光り輝く仕上がりの美しさ、プロジェクター映写兼用面材のご用意、メンテナンスの容易性など、他にも特長はあるのですが、黒板・ホワイトボードメーカーとしては、このような「プリミティブな」性能をとことん追求すべきと考えています。

この記事をお読みいただいて、SMWにご興味が湧きましたら、いつでもご遠慮なくニチガクへお問い合わせ下さい。

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[ 2015/08/20 ] 製品 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

nichigakushacho

Author:吉田朋弘
職業:日学株式会社 社長

東京都国分寺市出身

1970年5月生まれ

1994年 一橋大学卒業

1994年 (株)富士銀行入行

1999年 日学(株)入社

2010年12月より現職