黒板屋■三代目社長のブログ

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行ってきました、高知(表彰編)

高知出張後も、バタバタと出ずっぱりの日々が続き、更新が遅れましたが、お待たせしました(誰も待ってないか…)観光編に続き、表彰編です!!

高知城を後にした私と山田係長は、一路、高知県立高知西高等学校に向かいました。

もちろん、日学・黒板アート甲子園プレ大会で見事、最優秀賞に輝いた「かさぶたず」さんに表彰状と賞品をお届けするためです!

当日は同校の入学式でもあり、校門前には記念撮影をする、新・高校一年生とそのご両親が、夕方にもかかわらず、まだわんさかいらっしゃいました。

初々しくていいですねー。

受付を済ませていよいよ、「かさぶたず」のお二人と、校長室でご対面です。

二人とも県内の大学に進学された、可愛らしい新・女子大生!

おじさん二人(私と山田ね)は、それだけで盛り上がってます(笑)

校長先生・美術の先生とご挨拶を済ませ、アーティストのお二人に色々お話を伺いました。

お二人はこれまでも、ことあるごとに黒板アートを制作され、学校のイベントで披露していたそうです。

今回、黒板アート甲子園のことは、他のお友達が「こんなコンテストがあるから応募してみたら!?」という奨めがあって、応募されたとのこと。

そのお友達に感謝ですね♪

最優秀賞に輝いた作品は、美術室の黒板に、二人がかりで2日間かけて制作されました。

絵の中に登場する、さまざまな部活に取り組む少年少女たちは、モデルとなる人物がいるそうで、「これは○○ちゃんだよね」「□□君が『ハンドボール部が描かれて無い!』って残念がってたぞ」等々、先生方とも盛り上がっていました。

お話をお聞きした後、副校長先生、教頭先生、担任の先生、学年主任の先生もお見えになり、大勢の前で表彰式(↓)です。
高知西高校表彰式

ちょっと緊張しました(^_^;)

皆さんで記念撮影(↓)。
高知県立西高校の皆さん

たくさんの皆さんにお集まりいただき、感動です。

ありがとうございました。

校長先生は、生徒さんたちが黒板アート甲子園に応募されたことを、ご存知なかったそうですが、思わぬ受賞を大変喜んでくださいました。

次回の本大会も、西高校さんからのご応募をお待ちしています<(_ _)>

ふたり合わせて10万円分(!)の旅行券は、最優秀作品の絵が印刷されたカードタイプ。
「かさぶたず」のお二人と賞品

使い終わっても記念になりますね♪

「10万!?すごいなぁ!!」どよめく先生方や、「どこ行こう!?」と盛り上がっているふたりを見ているだけで、こちらも嬉しくなってしまいました。

素晴らしい作品を描き上げ、応募してくれたお二人に改めて「ありがとう」。

充実した大学生活を送ってくださいね。

楽しいひとときはあっという間に過ぎ去って、とんぼ返りの東京行きの飛行機の時間が迫っていました。

皆さんにおいとまを告げて、高知龍馬空港へ。

タクシーの中で、山田係長としみじみ語り合いました。

中身はザックリ言うとこんな感じ。

山田「皆さん、めっちゃ喜んでましたねー」

吉田「うん、こっちにも喜びが伝わって、思わずウルウルしちゃったよ。表彰のためだけの高知出張だったけど、その価値は十分あったな」

山田「黒板アート甲子園、やって良かったッスね」

吉田「本大会はもっと盛り上げなきゃな」

山田「ハイ、頑張ります!」

その後高知空港で、ご苦労さんの盃を酌み交わして、帰路に着きましたとさ。

山田係長、お疲れ様でした。



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[ 2015/04/14 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

nichigakushacho


こんにちは!

黒板・白板(ホワイトボード)メーカー、日学3代目社長の吉田です。

ITツールが飛躍的に進歩する中、なぜか今もあなたの身の回りにも必ずある、黒板やホワイトボード。

考えや思い、ひらめきを、正しく伝え相手と共有する、真のコミュニケーションとは何か。

日学は「Face to Face ― 書けば伝わる、共感する。」をコーポレート・メッセージとして掲げ、人と人とが向かい合うとき、思いを伝えるのに最適なツールやソリューションを追求します。