黒板屋■三代目社長のブログ

古くて新しい。身近なメディアの素晴らしさをご紹介します

ご覧ください!すばらしい発想力と表現力!!(その2)

日学・黒板アート甲子園プレ大会」審査結果、前回のつづきです。

お次は「優秀賞」

埼玉県立大宮光陵高等学校の「2年8組うのりたい」チームが4人で描き上げてくれました。

「うのりたい」ってなんだろ?

カードゲームの「UNOしたい」って意味かな…?

まあ、いいや。

(すべての入賞作品は「プレ大会公式サイト」からご覧いただけます。)
優秀賞
↑ぜひクリックして、大きな画像でご覧ください。

まずは制作エピソードから。

「タイトルは『見てないすきに』です。見る人が楽しめるようにいろんな面白いアイデアを詰め込み、黒板ならではの表現にこだわりました。細かいところまでご注目ください。描いていて凄く楽しかったです。」

これは楽しいですね~。

見れば見るほど想像が広がります。

まず、斬新なのが「黒板目線」で描かれている点。

黒板を擬人化しているとも取れるし、黒板越しに反対側のパラレルワールドから、こちらを眺めているとも、考えることが出来ます。

タイトルの『見てないすきに』というのはまさに、「達磨さんが転んだ」の世界。

先生が板書しているすきに、思い思いの「内職」を始める生徒たち。

どんどんエスカレートして、猫に変身したり、挙句の果てには魚や恐竜まで好き勝手に動き回る始末。

でも、先生が振り返ると一斉にサッと消えて、もとの授業を受ける生徒たちに戻る映像が、ありありと浮かんできます。

見ているこちらも楽しくなりますね~。

着想と躍動感では50作品の中でも、抜群の作品でした。

「2年8組うのりたい」さん、おめでとう。そしてありがとうございました。

また次回も応募してくださいね♪

(つづく)


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[ 2015/03/26 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

nichigakushacho

Author:吉田朋弘
職業:日学株式会社 社長

東京都国分寺市出身

1970年5月生まれ

1994年 一橋大学卒業

1994年 (株)富士銀行入行

1999年 日学(株)入社

2010年12月より現職