黒板屋■三代目社長のブログ

古くて新しい。身近なメディアの素晴らしさをご紹介します

ご覧ください!すばらしい発想力と表現力!!(その1)

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あー、苦しかった!

何が苦しいって、「日学・黒板アート甲子園プレ大会」の応募を締め切ってから、審査を経てその結果を発表するまでの間、その応募数や寄せられた作品の内容、審査結果を、社外はもちろん、社員や家族にも内緒にしなければならなかったことです。

色んな方から、応募集まった?いい作品が来た?など、たくさんのご質問を頂いたのに、お答えできない9日間の長いこと!

今回、プロモーションをお願いしたMzプランニングさんに、「審査発表まで、応募数や応募内容、審査日や審査結果については超極秘でお願いしますっ!」とのご指導を頂いていたので…。

やっとお披露目する日がやって参りました。

応募総数は50作品と、当初の予想を大幅に上回るご応募をいただきました。

実に延べ249名の高校生が、力を合わせてすばらしい作品の数々を描き上げてくれました。

それではご覧ください。

まずは「最優秀賞」を獲得した、高知県立高知西高等学校の「かさぶたず」チームの作品です!

(すべての入賞作品は「特設ホームページ」からご覧いただけます。)

最優秀賞
↑ぜひクリックして、大きな画像でご覧ください。

制作エピソードは下記の通り。

「行事でもよく黒板に描いていたので、卒業を機に高校で一番印象に残る部活動をテーマにしました。仲間の繋がりをバトンに表し、背景は様々な部活の一場面をイメージしました。チョークが足りず買いに行ったり、早朝に行ったりと大変でしたが、それも思い出となりました。 」

素晴らしいのは、大きな黒板全体をフルに使った構成力!

リボンを振る新体操部の少女を中心に、様々な部活のシーンをちりばめ、それらをリボンが繋ぐ。

そして下地の黒を活かし、バトンを繋ぐ二人のランナーが、画面全体を引き締めています。

バトンは卒業していく先輩たちから、後輩たちに引き継がれる、その学校の伝統のようにも感じられます。

キラキラと輝く高校生活の思い出が、圧倒的な迫力で迫ってきます。

この作品をわずか2人で描き上げたというのだから、もう脱帽。

4人の審査員、満場一致で最優秀賞に選ばれました。

「かさぶたず」チームさん、本当におめでとうございます!!

(つづく)


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[ 2015/03/25 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

nichigakushacho

Author:吉田朋弘
職業:日学株式会社 社長

東京都国分寺市出身

1970年5月生まれ

1994年 一橋大学卒業

1994年 (株)富士銀行入行

1999年 日学(株)入社

2010年12月より現職