黒板屋■三代目社長のブログ

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【お待たせしました!!】審査結果発表!日学・黒板アート甲子園®︎2020

皆さま、大変お待たせしました。

日学・黒板アート甲子園®︎2020の審査結果発表です

栄えある最優秀賞を受賞したのは、好文学園女子高等学校/好文学園黒板アートAチーム(11名)による、作品名「懐かしい未来」です。
2020_1st.png

「懐かしい未来」って、逆説的でちょっと不思議な語感があるタイトルですよね、ふつうは「輝かしい未来」。

制作エピソードをご紹介しましょう。

ボッティチェリの『春』という作品をオマージュし、いつもの春の楽しく気持ちも踊るような日常を描きました。コロナ禍の影響で普段当たり前のようにできていたことができなくなってしまったことや、自分たちの失われた日常への気持ちを黒板に込め、楽しげな雰囲気を表現しました。」

なるほど、コロナ禍で失われた楽しかった日常を「懐かしむ」と同時に、いつかはそれを取り戻すんだ、という決意を、ボッティチェリの名画をオマージュしつつ表現しているんですね。

審査員による選評は、下記の内容。

「高校生の楽しそうな様子がリアルに描かれ、これから新しい生活が始まっていくようなイメージを与えてくれる作品です。今年の春は新型コロナウイルスの影響で、こういう楽しい雰囲気はありませんでしたが、見る人を非常に前向きな気持ちにさせてくれるパワーがある作品だと思います。細かいところまでこだわりを持って描き込まれているのも魅力的で、全審査員とも最優秀賞に異論がありませんでした。」

東京オリンピックと合わせて大きな盛り上がりを期待していた中、新型コロナウイルス感染拡大問題で、2度の応募期日延長を余儀なくされた今年の日学・黒板アート甲子園®︎2020。

生徒さんたちの活動が制限され、例年よりも応募作品がやや減少し、そのうちの多くの作品が、コロナの影響を色濃く反映していました。

そんな中、群を抜いて高校生らしい明るさ、朗らかさと、若々しい前向きな力を与えてくれる本作品が、高い評価を得たのはうなずけます。

早速、メディアでも取り上げていただきましたので、是非ご覧ください(特にNHKさんの動画はジーンと来ます)。

黒板アートに込めた高校生の思い(NHK NEWS WEB)

「日学・黒板アート甲子園2020」結果発表のお知らせ(PR TIMES)

好文学園女子高等学校さんは別のチームが審査員特別賞も獲得し、みごとダブル受賞となりました。

本当におめでとうございます。

そして素晴らしい作品を、どうもありがとう。

最優秀賞以外にも、みごとな受賞作品はもちろん、惜しくも選に漏れたすべての応募作品をご覧になれますので、ぜひ大会サイトにお越しください!
甲子園2020

黒板アート甲子園大会サイトへhttp://kokubanart.nichigaku.co.jp/

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[ 2020/10/23 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)

【日学・黒板アート甲子園®︎2020】たくさんのご応募、ありがとうございました。

みなさん、こんにちは。

ご報告が遅くなりましたが、去る9/23(水)、日学・黒板アート甲子園®︎2020大会の応募が締め切られました。
甲子園2020

新型コロナウイルス感染拡大問題で、生徒の皆さんの活動が制限される中、たくさんのご応募をいただきましたことを、この場を借りて心から御礼申し上げます。

また、応募を検討いただくも、諸事情でご参加いただけなかった学校の皆さんにおかれましては、次回大会へのご参加を心からお待ちしています。

今後は取りまとめ作業、書類審査、審査員審査を経て、結果発表は10月22日(木)午前10時を予定しています。

発表にあたっては公式ホームページでご案内します。

乞うご期待!!

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[ 2020/10/07 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

nichigakushacho


こんにちは!

黒板・白板(ホワイトボード)メーカー、日学3代目社長の吉田です。

ITツールが飛躍的に進歩する中、なぜか今もあなたの身の回りにも必ずある、黒板やホワイトボード。

考えや思い、ひらめきを、正しく伝え相手と共有する、真のコミュニケーションとは何か。

日学は「Face to Face ― 書けば伝わる、共感する。」をコーポレート・メッセージとして掲げ、人と人とが向かい合うとき、思いを伝えるのに最適なツールやソリューションを追求します。