黒板屋■三代目社長のブログ

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6月度朝礼のお話~2020/6/1(月)

前月は社員限定公開としていましたが、今月分については公開させていただきます。
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皆さん、おはようございます。

これまで社員・その家族から、ひとりとして新型コロナウイルス感染者がでていないことに、心から安堵しています。

日学にとっても、世の中にとっても未知のウイルスに対し、はじめての経験であり、完璧な対処はできていないと思いますが、皆さんの尽力もあり、今のところうまくいっていると感じています。
ただし、ウイルスが消えたわけではないので、今後とも健康管理、感染防止に十分留意いただきたいと思います。

さて、業績については先ほど発表があり、皆さん認識されている通り4月以降、厳しく予断を許さない状況です。
一方、緊急事態宣言が解除され、通勤シーンを見る限り人出が戻ってきています。
経済活動も徐々に再開局面に向かっており、我々も業績を挽回するフェーズに入らなければなりません。

先月の朝礼で申し上げましたが、コロナ前と後で世の中の状況は、おそらく後戻りできない変化というものが、いくつか生じていると思います。
我々はこれにうまく対応していかなければなりません。

先月来、各部門には飛沫感染防止の商品提案の着手に始まり、拡販キャンペーンの検討や、テレワークを中心とする新しい働き方、それを管理・運営する体制を構築に向けた活動が行われています。
皆さんが見えるところで言うと、東日本の営業の皆さんが、新しい提案ツールの数々を作成し、「Yammer」の「社外秘!情報共有」のコミュニティーにどんどんアップしてくれています。

これからはこうした「考えて準備するフェーズ」から、実際に「お客様に提案し、反応をもとにブラッシュアップするフェーズ」、そしてしっかり「実績につなげていくフェーズ」に移るわけです。
これをどんどんやっていただきたいと思います。

この先景気の後退局面が鮮明になり、失業者も増えるものと考えますが、おかげさまで日学は現状、致命傷は免れています。
今、皆さんの雇用に対して不安に思っていただく必要はありませんが、とはいえ、この4月、5月で大きなダメージを受けていることは確かです。
このままこの状況が続いたら、対岸の火事ではないということを、しっかりと頭に入れていただきたい。

6月からは、ひとり一人が挽回に向けた動きを行っていただくようお願いいたします。

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生産部門などのPCによる閲覧が難しい部門は、プリントアウトの上、掲示してください。
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[ 2020/06/12 ] お仕事 | TB(-) | CM(1)
プロフィール

nichigakushacho


こんにちは!

黒板・白板(ホワイトボード)メーカー、日学3代目社長の吉田です。

ITツールが飛躍的に進歩する中、なぜか今もあなたの身の回りにも必ずある、黒板やホワイトボード。

考えや思い、ひらめきを、正しく伝え相手と共有する、真のコミュニケーションとは何か。

日学は「Face to Face ― 書けば伝わる、共感する。」をコーポレート・メッセージとして掲げ、人と人とが向かい合うとき、思いを伝えるのに最適なツールやソリューションを追求します。