黒板屋■三代目社長のブログ

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「日学・黒板アート甲子園®︎2019」受賞校、表彰式のご報告。

またまた更新が滞ってしまいました。

梅雨明けしたと思ったら、連日35℃を超える酷暑、皆さま熱中症には十分お気を付けください。

さて前回のブログで「日学・黒板アート甲子園®︎2019」の最優秀賞校、福島県立会津学鳳高校の表彰式についてふれましたが、それ以外の入賞校につきましては黒板アート甲子園の担当役員、担当者、各地の日学社員が手分けして訪問、それぞれ表彰式を行いましたのでご報告。

今回は惜しくも最優秀賞を逃した優秀賞3校について、表彰式の模様をお伝えします。

まずは静岡県立富士宮東高校。
2019静岡県立富士宮東高校

受賞作品はコチラ(クリックして大きな画像でご覧ください)。
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これまで長年にわたって日学・黒板アート甲子園®︎を担当してきたのですが、この度営業部門への異動が決まった山田課長がお邪魔してきました。

お次は過去2回の最優秀賞を獲得し、今回は優秀賞と審査員特別賞のW受賞を果たした、埼玉県立大宮光陵高校。
2019埼玉県立大宮光陵高校

こちらにお邪魔したのも山田課長。

入賞常連校で何度も足を運んだ学校さんですから、山田君もきっと感慨深かったことでしょう。

受賞作品はコチラ(クリックして大きな画像でご覧ください)。
2019_main_result_03_b.jpg

富士宮東高校と大宮光陵高校はいずれもチャンピオン歴のある入賞常連校で、特に大宮光陵さんには今回も複数のチームから多くの力作を応募いただきました。

来年も大いに期待しています。

最後は長野県立長野西高校。
2019長野県長野西高校

受賞作品はコチラ(クリックして大きな画像でご覧ください)。
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長野西高校さんには山田課長の後を引き継いで、日学の広報担当に着任した下村くんが伺ってきました。

最前列の生徒さんたちの、ツナギの作業服に付いた絵の具の汚れに気合を感じます!!

また当校は昨年、日本白墨工業賞を受賞し、今年は初めて優秀賞に輝くなど、年々レベルアップしています。

担当の先生は「これで満足!!」と謙遜していたそうですが、なんのなんの。

来年以降も最優秀賞を目指して、引き続きのご参加をお待ちしています。

表彰で各校を訪問するたびに、社長の私はもちろん当社の社員たちも、生徒さんたちのたくさんの笑顔、先生方のご丁寧な対応に触れることができ、「日学・黒板アート甲子園®︎」を開催してきて本当に良かったなと実感します。

またその際、様々な制作エピソードをお聞きすることで、次回大会をさらに盛り上げるための示唆を数多く頂きます。

これらにしっかり取り組んで、さらに多くの生徒さんたちに参加していただける大会、より多くの人々に感動を与えられるイベントに育てていきたいと思います。



最後に、テレビ番組の告知です。

「黒板アート甲子園を応援」するというたいへん有難い主旨で、NHK Eテレの「ジューダイ」で、入賞各校が紹介されます!!

MCのヒャダインさん(音楽クリエイター)とぺえさん(タレント)とゲストの大原優乃さんが、黒板アート部門最優秀賞受賞の会津学鳳高校、及び白板アート甲子園最優秀賞受賞の長野エクセラン高校を訪問、黒板アート制作を体験します。

放送は2019年8月5日午後7時25分~ 午後7時50分(再放送は2019年8月9日午前0時00分~ 午前0時25分の予定)。

どんな内容になっているか私も知らないのですが(笑)、こうご期待。


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[ 2019/08/02 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

nichigakushacho


こんにちは!

黒板・白板(ホワイトボード)メーカー、日学3代目社長の吉田です。

ITツールが飛躍的に進歩する中、なぜか今もあなたの身の回りにも必ずある、黒板やホワイトボード。

考えや思い、ひらめきを、正しく伝え相手と共有する、真のコミュニケーションとは何か。

日学は「Face to Face ― 書けば伝わる、共感する。」をコーポレート・メッセージとして掲げ、人と人とが向かい合うとき、思いを伝えるのに最適なツールやソリューションを追求します。