黒板屋■三代目社長のブログ

古くて新しい。身近なメディアの素晴らしさをご紹介します

第2回日学・黒板アート甲子園®、開幕!!

前回予告しましたが、「第2回日学・黒板アート甲子園」の詳細が発表されました!

main_img.jpg

特設ページはコチラ

応募要領はコチラ

ついでに(笑)、当社ホームページはコチラ

今回はなんと目玉が2つもあるんです。

メイン大会(オリジナル作品部門)に加え、特別企画を設定。


その1 「ジュニアの部(中学生対象)」

従来、黒板アート甲子園は高校生を対象としていました。

だって「甲子園」ですからね…(笑)

しかしこれまでも「中学生は応募しちゃダメなんですか?」というお問い合わせがかなり寄せられていました。

ダメじゃないですけど、審査の対象にはね…というのが今までのお返事だったのですが、考えてみれば「描きたい」気持ちは中学生も一緒。

野球だって、リトルリーグからプロまである。

やって出来ないことはない!!

あとは応募ボリュームが増えることで、審査員の先生方のご負担が増えることにご了解いただけるか、という点だったのですが、皆さん快く了解していただき、このたび「ジュニア(中学生)の部」を設定することになったんです。

審査のポイントはメイン大会(高校生対象のオリジナル作品部門)と一緒です。


そしてもうひとつ。

その2 「特別課題の部(高校生対象)」

しかもテーマは
黒板アート甲子園x君の名は。

そう、昨年の大ヒット映画「君の名は。」名シーンの数々を再現(模写)していただき、その出来栄えを競うというもの。

きっかけはtwitterから広まったこの記事

「君の名は。」黒板アートが話題 「何これ!すごい」「先生、暇なん?」描いた美術の先生の思い (withnews 2016/12/27配信)

ハマー先生with君の名は
(写真ははまー先生のtwitterより拝借しました)

はまー先生は昨年の「第1回日学・黒板アート甲子園」で、見事優秀賞を獲得した、奈良県立郡山高校の美術講師。

その完成度の高さが話題になりましたが、今回はぜひ高校生の皆さんに頑張ってもらおうというもの。

著作権の侵害にならないよう留意しなければならなかったのですが、「高校生たちの描きたい!という気持ち」や「黒板アートのすそ野を広げたい」という趣旨にご賛同いただき、【2016「君の名は。」製作委員会】様から許可をいただき実現しました。

関係者の皆様、ご協力ありがとうございました!!


もちろん、従来どおり高校生たちの自由でユニークな発想にもとづくオリジナル作品部門がメインですが、本大会をきっかけに幅広い生徒さんたちにも、黒板アートにチャレンジして欲しいな、と思います。

なお、今年も天神チョークで有名な「日本白墨工業株式会社」の宮本社長様にご協力いただき、参加賞として応募1作品につきチョークセットをもれなく(前回は先着80チーム)プレゼント!

チョークセット
(簡単なアンケートにお答えいただきます)

審査の結果、受賞した各チームには賞状とトラベルカードやグルメカードなどの金券や、賞に応じて当社の製品を贈呈します。

たくさんのご応募をお待ちしています。

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[ 2017/01/26 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)

鋭意準備中!!第2回日学・黒板アート甲子園

新年、明けましておめでとうございます。

IoTだ、AIだとデジタル技術の話題が持ちきりの昨今ですが、日学は思い切り「アナログ重視」で(笑)、みなさまの「Face to Faceのコミュニケーション」のお手伝いができるよう、頑張って参りますよーp(^-^)q

本年も、どうぞよろしくお願いします。

さて、年が明けてそろそろお正月気分も抜け、世の中は受験や年度末に向かって本格始動する今日この頃ですが、1月といえば「日学・黒板アート甲子園」の次回大会の告知が迫る時期。

最優秀賞
▲ 第一回日学・黒板アート甲子園 最優秀作品(大宮光陵高校「2年8組」チーム)

プレ大会から数えて3回目、『今年は開催されるのですか?』というお問い合わせを、ボチボチ各方面から頂いているのですが…、

もちろん、今年もやりますよー(^-^)/

前回は中高生を中心に人気の3人組ボーカルユニット"WHITE JAM"さんに、応援ソングを歌っていただくビッグなコラボレーションがありましたが、今回も驚きの新企画をご用意しています。

現在、告知に向けて黒板アート甲子園担当の山田くん(花の独身。お蔭様でこの1月から課長に昇格)が、最終の詰めに鋭意取り組んでいますが、詳しい開催概要のご案内は再来週半ば(1/23の週)になると思います。

どんな企画が飛び出すか乞うご期待!!

今年もまた、生徒さんたちの若いエネルギーや、斬新なアイデアにあふれたすばらしい作品の数々に出会えることを、心から楽しみにしています。



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[ 2017/01/13 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)

黒板アート@丸井静岡店

第1回日学・黒板アート甲子園で、みごと入賞を果たされた静岡県立科学技術高等学校・美術部の皆さんが、さっそく地元で活躍されています!

黒板アート、高校生がライブ制作 丸井静岡店(静岡新聞ニュース)

当社の製造工場が静岡県藤枝市にあるため、先日出張ついでに制作初日の様子を拝見してきました。

丸井静岡店入り口

丸井静岡店の入り口正面の吹き抜けになっているところ、2階の店舗の壁の裏側をどーんと使って約10メートル。

なかなか壮観な眺めです。

丸井マス目

この日はまだ描き始めたばかり。

なにやら黒板全体に縦横の線を引いて、碁盤の目を作っています。

美術顧問の先生にお聞きしたところ、作品制作中は後ろに下がって全体を確認することが出来ないので、マス目を作ってその升目ごとの図柄を埋めて全体を形づくっていく手法をとるとのこと。

なるほど私も中学の卒業制作で、クラスメートがそれぞれ15センチ角くらいの木のレリーフを彫刻し、最後につなぎ合わせて大きな彫刻画を作りましたが、あれと同じですね。

そして数日後、出来あがった作品がこちら。タイトルは「Enjoy Summer」。

丸井完成(全体)

丸井静岡店の、本企画ご担当の中野さんがわざわざ写真を撮って送って下さいました。

真ん中に柱があったり、ガラスのバルコニーに光が反射して見づらいのはご容赦を。

↓こちらは向かって左側
丸井完成(左側)
↓こちらは向かって右側
丸井完成(右側)
↓こちらは完成間近な制作風景
丸井制作中

わたしは完成した実物は見ていないので、どんな作品かは静岡新聞さんの記事をお読みいただきたいのですが、中野さんが新聞には載っていない、素敵なエピソードを教えて下さいましたので、そのまま転載させていただきます。

『今回のライブ開催にはかわいらしいエピソードがございまして、生き生き描く学生の姿を見た幼い姉妹が自分も描きたい!と叫んだそうです。

先生と生徒さんは気持ちを汲み、自分たちのもとに呼び寄せ、作品の片隅に花と名前を描く様はからったそうです。

ふたりが描いた花はそのまま作品の中に残してあります。

姉妹は大きくなったら黒板アートを描いてくれるかもしれませんね!』


そしてその花がこちら。

丸井(エピソード)

まおちゃん、りおちゃん、じょうずにかけましたね!

黒板アートを中心に、さまざまなコミュニケーションの輪が生まれたこと、本当にうれしく思います。

丸井静岡店さんにはこのような機会を作っていただいたこと、心から感謝します。

そして静岡県立科学技術高等学校・美術部の皆さん、お疲れさまでした。


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[ 2016/07/27 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)

黒板アート甲子園の表彰式を行いました。

お久しぶりです。

黒板屋■三代目社長の吉田です。

まずは、熊本で発生した一連の大地震の被災地の皆さまに、遅ればせながらお見舞い申し上げます。

犠牲となった方々のご冥福と、一日も早い復興を心からお祈り致します。



さて、1か月以上も更新をサボってしまいました。

言い訳はしたくないのですが、ここのところまとまった時間、デスクに座っていることがほとんどなくて、あちこち飛び回っています。

ということで、簡単で恐縮なのですが表題のご報告を。

第1回日学・黒板アート甲子園の各賞が4/26に発表され、現在、受賞校様を手分けして訪問、表彰式を行わせていただいています。

私は去る5/24、最優秀賞及び学校賞を受賞した、大宮光陵高校様にお邪魔してきました。

まずは最優秀賞受賞作品をご覧ください(クリックすると大きな画像でご覧いただけます)。
最優秀賞
↑チーム名【2年8組】(2人)

大宮光陵高校さんからは複数の作品が寄せられ、どれも秀作揃いであったことから「学校賞」を特別に設け、授与させてもらいましたので、続いてはその秀作の数々です。

大宮光陵高校_24
↑チーム名【PYON PYON】(2人)

大宮光陵高校_25
↑チーム名【+混沌ノ深淵ヲ抱ク悠久ノ泉ニ堕チシ闇華(ブラックヴェルヴェット)ノ神々+】(4人)

大宮光陵高校_23
↑チーム名【チームいりたん】(4人)

大宮光陵高校_22
↑チーム名【うさこ】(5人)

大宮光陵高校_21
↑チーム名【ちゃんこなべ】(3人)

大宮光陵高校_20
↑チーム名【たけし】(3人)

さすが、美術専門コースで学んでる生徒さん達、レベルが高い!

そして、表彰式の記念写真。
2年8組とWhite Jam

この時はなんと、黒板アート甲子園の応援ソング、『咲かないで』を歌う、White Jamの3人も駆けつけてくださいました!!

私が図々しくもお願いして、『咲かないで』のアカペラ&即興ラップを披露してくれたんですよ♪

生徒さんたちも私たちも、一生の思い出ですね。

最優秀賞以外の作品を描いてくれた生徒さんや、先生方も交えてパチリ。
表彰式に参加してくださった皆様

みなさん、お忙しいところ、本当にありがとうございました。



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[ 2016/06/06 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)

第1回日学・黒板アート甲子園、入賞作品発表。

開通から1年、初めて乗る北陸新幹線「かがやき」に乗って、金沢に出張中の三代目社長の吉田です

風邪をひいたようで、イマイチ調子が良くないのですが、テンション上げて参りましょう!

たくさんのご応募を頂いた、第1回日学・黒板アート甲子園の審査結果が、特設ページで発表されました‼️

最優秀賞

まずは入賞作品の数々をとくとご覧あれ。

サムネイル画像は小さくトリミングしていますので、ぜひクリックして大きな画像でご鑑賞ください。

応募総数157作品(昨年のプレ大会は50作品)、参加してくれた生徒数合計817名(同249名)と、開催者側の予想を大幅に上回る多数の秀作が集まり、思わず涙がこぼれそうになりました

審査がまた大変

4人の審査員にはA3サイズにプリントされた各作品の全体像及び、拡大した部分写真数点が送られ、それぞれ持ち数まで絞り込む、1次審査を行うのですが(プレ大会では1次はやりませんでした)、前回に比べてクオリティが大幅にアップ。

選に入れるか入れないかに迷う、きわどい作品が多数。

1次審査で選ばれた作品は、すべて2次審査に進みますので、最後は「この作品はきっと〇〇さん(他の審査員)の好みだから、僕が選ばなくても2次に進むな」的な打算も織り交ぜながら(笑)、選品しました。

単純計算で、1作品1分でも3時間近くかかるのですが、実際はとてもそれだけでは済むはずもなく、タイトな締め切りを設定した事務局を恨めしく思いました。

2次審査は、とある貸し会議室を1日借り切って、約半数に絞られた作品を床に並べ、壁に貼り出してにらめっこ。

さすがに1次審査を通った作品は、どれも最高レベル。

高校生達のパワーと対峙している気がして、本当に選ぶのには苦労しました。

結果はご覧の15作品に決定しましたが、選に漏れた作品もどれも紙一重のものが多く、まあ、最後は審査員の感性にシンクロしたかどうかですね(笑)

後日、他の作品も特設ページにアップしますので、ご自分の好みの作品を探してみるのも楽しいと思います。

また、いわゆる「強豪校」っていうんでしょうか?

優秀な作品を数多く出品する学校もあり、審査員の中でも議論になったのですが、原則としてひとつの学校が複数入賞するのは避けるように選出しました。

これはより多くの学校、より多様性に富んだ作品を選ぶためなのですが、賛否意見が分かれるところだと思います。

その代わり、優秀作品を数多く生み出した学校の中から、特に優れた学校に「学校賞」を授与することにしました。





昨年、手探りの中で試行錯誤しながら実現した「プレ大会」。

今回は少し経験値が上がって、去年よりもスムーズに進められましたが、審査方法や賞の決め方には、まだまだ課題がありそうです。

ご意見がありましたら、このブログのコメント機能を利用してご提言いただけると嬉しいですm(_ _)m


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[ 2016/04/27 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)