黒板屋■三代目社長のブログ

古くて新しい。身近なメディアの素晴らしさをご紹介します

【告知】電子黒板<プランテージ>、在庫一掃決算セール!!

早いもので、11月も半ばを過ぎ、本年もあと1ヶ月と少しになりました。

当社の決算は12月、年末に向かって社員一同、ラストスパートです。

そこで告知。

電子黒板 特売 セール

数ある黒板メーカーの中で唯一、当社のみが自社開発・販売する、電子黒板(コピーボード)「プランテージ」ですが、製品のリニューアル切り替えにともない、
在庫一掃決算セールを実施中です。

気になるお値段ですが、定価に対しなんと最大で53%オフ!!

最大4面書き消しできて、USBもLANも使える最上位機種のLF-74Tが、
定価343,440円(通常当社ネット価格274,752円)のところ162,000円!!

まことに勝手ながら、限定50台の早い者勝ちです。

書いてすぐプリントアウトするもよし、画像データとしてUSBメモリやネットワーク上のストレージに保存するもよし。

まだ電子黒板を使ったことがない方も、お値打ち価格で手に入れるチャンスです。

ここだけの話、新旧リニューアル切り替えとはいってもスペック上、引けを取るものではありません。

もちろん、製品保証やメンテナンス、保守部品の取り扱いも従来通り。

とってもお買い得です。

ご購入は日学オンラインストアをご利用ください。

お問い合わせは、フリーダイヤル【0120-980-178】まで。

繰り返しますが、数量限定ですので、皆さんお早めに!!


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[ 2016/11/17 ] イベント | TB(-) | CM(0)

内定式。

ご無沙汰してます、黒板屋■三代目社長の吉田です。

日学は12月決算なので、来年の予算を策定するにあたり、いろいろ考えなければならないことが多く、更新が滞ってしまいました。

そんなわけで1ヶ月近く温めてしまいましたが、去る10月3日に来年春卒業予定の大学新卒者の、また10月19日には高校卒業予定の新卒者の内定式を行いました。

前年は大卒者2名でしたが、今回は大卒1名・高卒1名の計2名です。

また前年は女性2人に対して、今年は女性1名(大卒)・男性1名(高卒)です。

女性ばかりだと、「あーぁ、だから社長は…(以下略)」と言われかねないので(笑)、男子が1人入ってくれたのはとってもありがたい♪

去年から始めた「日学・黒板アート甲子園」の広告効果か、今年もたくさんの入社応募がありました。

ご縁があったのは限られた2名でしたが、私も採用活動を通じて入社に対する熱意や、最近の学生たちの生活ぶり、社会人になるにあたっての若々しい思いなど、さまざまな気付き、そして元気をもらいました。

思い返せば私も20数年前、就活に走り回りました。

考えてみれば就職活動とは、人生で初めて本気で、社会と向き合う機会ではないかと思います。

同時に自分は何者で、何がしたいのか、どのような大人になりたいのか、どのように社会と関わりたいのか、未熟ながらもとことん考え抜く、初めての経験だったように感じます。

また、内定をもらえないということは、入試のように学業成績で落とされるのではなく、能力や人間性でふるいにかけられるという意味において、ひとりの人間として組織に拒絶される、初めての苦い体験でもありました。

しかしそういった数々の経験の積み重ねを通じて、自分もちょっと成長した気がします。

きっと今年の内定者も二人も、少なからずそんな経験を経て、当社への内定が決まったんじゃないかな。

苦労して内定を勝ち取ったことに加え、きっと大きく成長した、そんな意味も込めて、心から「おめでとう」の気持ちを伝えたいです。

2017年大卒予定者内定式

来春の卒業まで、あとわずかな期間ですが、残された学生生活を有意義に過ごし、またひと回り成長して入社の日を迎えて欲しいと思います。


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[ 2016/11/01 ] お仕事 | TB(-) | CM(0)

"手書き"か"タブレット"か。

こんな興味深い記事に出くわしました。

“タブレットで勉強” ってほんとうに効果はあるの? ”紙で勉強” と科学的に比較してみた。
study hacker

ちなみに記事に添えられている写真の、金髪の美しい女性は、内容には一切関係がありません(笑)

むしろこんな環境では、学習効果なんて下がる一方でしょう(´∀`*)

それはさておき、コラムの中で注目すべきは、以下の2点ではないでしょうか。

『スマホやタブレット(多分PCも含まれる)のディスプレイは【透過光】、すなわち画面の向こう側から、光を直接発しているため、目には光源からの光がダイレクトに当たることで認識され、一方、紙に書かれた(そしておそらく黒板やホワイトボードに書かれた)文字は、直接光を発さず、太陽や照明の光が反射することで我々の目に入ってくる【反射光】で認識されるということ。』

『【反射光】で文字を読むとき、私たちの受容モードは自動的に、そして脳生理学的に「分析モード」になり、心理的モードは「批判モード」に切り替わる。したがって、ミスプリントを見つけやすい。
【透過光】でものを見たとき、私たちの認識モードは、自動的にパターン認識モード、くつろぎモードに切り替わる。このモードでは、細かい部分は多少無視して、全体的なパターンや流れを追うような読み取り方をするので、全体の流れを追うのには適している一方で、細部にあまり注意を向けることはできず、したがって、ミスプリントを見逃してしまう。』

確かにPCで作成した文書を、いくらWordやPDFの形式で、ディスプレイ上で推敲してもミスタイプが残ってしまい、紙にプリントアウトすると見つかり、ディスプレイで修正しているとつい他の部分を直したくなり、「よし、出来た!」と思ってプリントアウトすると、また新たなミスプリが見つかる…という無間地獄(笑)にはまるということはありませんか?

私はしょっちゅうです。

(このブログもあとでちゃっかり書き直してたりします(笑))

また、私はディスプレイ上の文書を読むとき、何となく「ゆったりした気持ち」で、「かなり大雑把」に読み飛ばしている気がしていたのは、いわゆる「パターン認識モード」「くつろぎモード」になっているのかもしれませんね。

一方で紙にプリントアウトされた文書を読むときは、右手に赤いボールペン、手元にはポストイットを置いて、かなり「分析モード」で真剣に読んでいる気がします。

他にも紙は一覧性が高く全体を俯瞰できることや、顔の向きがディスプレイは「ほぼ正面」であるのに対し、紙の文書はデスクに置いて、「俯いて(下を向いて)」読んでいることも関係があるかもしれませんね。

掘り下げて研究してみると、いろいろわかることがありそうです。

(どなたか、一緒に研究しませんか?)

私がここで注目しているのは、大勢の生徒・学生や受講者に何かを伝える時、大まかに流れをつかんで欲しい時に適したツールと、聞き手同士が活発に議論したり、きちんと要点を分析・整理し、記憶するのに適したツールは使い分けるべきある、という持論に見事に合致している点です。

すなわち前者はICTを活用した電子黒板で、後者は黒板・ホワイトボードを使った板書です。

授業・講義の導入として歴史やストーリー、静止画面では伝えにくい部分は電子黒板を使い、生徒たちを【パターン認識モード・くつろぎモード】に切り替え、パワポやアニメーションを多用して伝えるのが効果的です。

また生徒同士で議論したり、要点を整理し、記憶にとどめて欲しい部分は板書を使うことで、【分析モード・批判モード】にスイッチすれば、学習効果を高めることができそうです。

このコラムを更に読み進めると、『パソコンを使っていた学生は24時間後には記録した内容を忘れてしまうことが多く、また大量のノートを見返しても記憶を呼び戻すのにあまり有効ではなかった。(中略)対照的に、手書きでノートを取った学生は講義内容を長く記憶でき、1週間後でも講義で示された概要をよく覚えていた。専門家らは、書くというプロセスがより深く情報を記憶に焼き付けると指摘する。また、手書きのノートはよく整理されているため、復習にもより大きな効果を発揮する』とあります。

一方で『ノートパソコンで授業のノートを取る学生は鉛筆やペンを走らせる学生よりも多くの量を記録し、容易に講義についていける場合が多い』ともあります。

つまり、記録の速さは「パソコン」、学習効果がより高いのは「手書き」ということですから、板書を記録することを取るのか、じっくり理解することを優先するのか、授業のスピードと学習の質という点でのミスマッチが起きているような気がします。

だらだらと思いつくままに書き綴らせていただきました。

考えてみれば、パソコンやタブレットは私が小学生のころは、授業で使うなんて想像もしていませんでしたから、ほんの2-30年後にはこんな議論自体が無意味になるようなツールが生まれているのかもしれませんね。

いずれにせよ、子供たちは学校で、学習だけでなく集団生活や社会で生きていくためのルール、肉体の鍛錬など身につけなくてはならないことが山ほどあります。

教える側の先生方は、生徒以上にやることが多く、お忙しいことでしょう。

「学習」という側面において、より効果的・効率的に理解度や考える力を高めるツールとして、当社の製品・サービスがどのようにお役に立てるのか、また何を求められているのか、常に考えていかなければと感じさせられるコラムでした。


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[ 2016/09/21 ] 業界のおはなし | TB(-) | CM(0)

キャンプ大好き!!

毎日猛暑が続きますね。

そのうえ、ここのところ立て続けに台風が上陸し、各地に被害が出ている様子。

被害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。

さて、子供たちが夏休みに入るこの時期、みなさんはどのようにお過ごしでしょうか?

私の趣味はゴルフとアウトドアなのですが、このクソ暑い時期、炎天下のゴルフ場で熱中症になりかけながらプレーするのはバカバカしいので、家族を連れて高原のオートキャンプ場に行ってきました。

訪れたのは、朝霧ジャンボリーオートキャンプ場、もう10回近く利用している、定番のキャンプ場です。

わが家のテントは、キャンプ場に行って石を投げれば当たると言われる(ホントに投げちゃダメですよ)、コールマンという超メジャー・アウトドアメーカー製の「ウェザーマスター・ワイド2ルーム・コクーンⅡ」という大型テント。

何せ両親2人、大人より身体がでかい大学・高校生男子2人、小学生男子1人の合計5人が納まるテントというものはなかなか見当たらず、かなりお高いのですが、セールでちょっとだけ安くなっているときにエイヤァで買ってしまいました(笑)

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テント設営して、
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青空の下で食事して、
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のんびり昼寝したり、
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近くの牧場で動物たちとたわむれたり。
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夜はバーベキューしたあと、お酒をチビチビやりながら焚き火を囲んで談笑タイム。
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野外の食事はなんでこんなに美味しいんでしょう。

焚き火を囲むと、普段無口な思春期男子の舌が滑らかになるのはなぜでしょうか?

忘れ物をして何とか有り物で間に合わせたり、料理で大失敗!!なんてこともありますが、かえってその方が楽しい記憶として思い出に残ってたりします。

妻には時どき、「たまには野宿じゃなくて、屋根のあるところに泊まりたいわ」とかチクリと言われますが(笑)、私にとっては最高にリフレッシュ出来るひとときなんです。

道具をそろえ、それを自在に使う楽しさ。

野外での解放感、不便や失敗を楽しむゆったり感は、日々の疲れを癒してくれます。

私がキャンプを始めたのは今から12年前、当社のHさん・Kさんファミリーとのグループキャンプに混ぜてもらったのが始まりでした。

その時はテントと椅子等、最低限の道具をセダンのトランクに詰め込んで参加させてもらい、最高に楽しかったのを覚えています。

今やキャンプ道具は物置1台分。

車はたっぷり積めるミニバンへ。

アウトドアは結構物欲との戦いだったりします(笑)

自分でもここまでハマるとは思っていなかったのですが、誘ってくれた2人とそのご家族には本当に感謝ですね。

ストレス発散とリフレッシュにオートキャンプ。

まずは慣れている方とのグルキャンからが、おススメです。



私がよく参考にするブログ・WEBサイトを載せておきます。

「Sam-Home Sam-Camp キャンプの宝物をさがそう!」
http://samcamp.net/

「キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ」
http://blog.livedoor.jp/takeda_katsuya/



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[ 2016/08/26 ] プライベート | TB(-) | CM(0)

黒板アート@丸井静岡店

第1回日学・黒板アート甲子園で、みごと入賞を果たされた静岡県立科学技術高等学校・美術部の皆さんが、さっそく地元で活躍されています!

黒板アート、高校生がライブ制作 丸井静岡店(静岡新聞ニュース)

当社の製造工場が静岡県藤枝市にあるため、先日出張ついでに制作初日の様子を拝見してきました。

丸井静岡店入り口

丸井静岡店の入り口正面の吹き抜けになっているところ、2階の店舗の壁の裏側をどーんと使って約10メートル。

なかなか壮観な眺めです。

丸井マス目

この日はまだ描き始めたばかり。

なにやら黒板全体に縦横の線を引いて、碁盤の目を作っています。

美術顧問の先生にお聞きしたところ、作品制作中は後ろに下がって全体を確認することが出来ないので、マス目を作ってその升目ごとの図柄を埋めて全体を形づくっていく手法をとるとのこと。

なるほど私も中学の卒業制作で、クラスメートがそれぞれ15センチ角くらいの木のレリーフを彫刻し、最後につなぎ合わせて大きな彫刻画を作りましたが、あれと同じですね。

そして数日後、出来あがった作品がこちら。タイトルは「Enjoy Summer」。

丸井完成(全体)

丸井静岡店の、本企画ご担当の中野さんがわざわざ写真を撮って送って下さいました。

真ん中に柱があったり、ガラスのバルコニーに光が反射して見づらいのはご容赦を。

↓こちらは向かって左側
丸井完成(左側)
↓こちらは向かって右側
丸井完成(右側)
↓こちらは完成間近な制作風景
丸井制作中

わたしは完成した実物は見ていないので、どんな作品かは静岡新聞さんの記事をお読みいただきたいのですが、中野さんが新聞には載っていない、素敵なエピソードを教えて下さいましたので、そのまま転載させていただきます。

『今回のライブ開催にはかわいらしいエピソードがございまして、生き生き描く学生の姿を見た幼い姉妹が自分も描きたい!と叫んだそうです。

先生と生徒さんは気持ちを汲み、自分たちのもとに呼び寄せ、作品の片隅に花と名前を描く様はからったそうです。

ふたりが描いた花はそのまま作品の中に残してあります。

姉妹は大きくなったら黒板アートを描いてくれるかもしれませんね!』


そしてその花がこちら。

丸井(エピソード)

まおちゃん、りおちゃん、じょうずにかけましたね!

黒板アートを中心に、さまざまなコミュニケーションの輪が生まれたこと、本当にうれしく思います。

丸井静岡店さんにはこのような機会を作っていただいたこと、心から感謝します。

そして静岡県立科学技術高等学校・美術部の皆さん、お疲れさまでした。


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[ 2016/07/27 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)