黒板屋■三代目社長のブログ

古くて新しい。身近なメディアの素晴らしさをご紹介します

【告知】「日学・黒板アート甲子園®︎2021大会」について

新型コロナウイルス感染拡大の第三波による緊急事態宣言下、お亡くなりになった方々に対し心からお悔やみ申し上げます。

ウイルスとの戦いはまだ当分続きそうですが、今年の日学・黒板アート甲子園®︎の開催是非について、各方面から個別にお問い合わせ頂いているので、先日弊社公式HPにおいて、ニュース・リリースさせていただきました。

2021大会の開催について

お読み頂ければわかりますが、今年も開催します!!

前年の2020年大会が、春先の学校閉鎖に伴い応募締め切りを数度にわたり延期し、ようやく秋口に受賞作品を発表するに至ったわけですが、つくづく感じたのは多くの生徒さんたちが、普段の生活の中でさまざまな制約を受け、閉塞感を感じる中、黒板アート甲子園に光を見出してくれていることでした。

感染を避けるために工夫を凝らし、コロナ禍ならではの想いを黒板にぶつけた作品を改めて眺めるにつけ、この灯(ともしび)を絶やしてはいけないという使命感を感じています。

昨年同様、例年のような通常開催は難しいかもしれませんが、高校生たちに負けないよう、私たちも工夫を凝らし、皆さんの想いを受け止められるような2021大会にしたいと考えていますので、本年もご期待ください!!

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[ 2021/02/22 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)

【お待たせしました!!】審査結果発表!日学・黒板アート甲子園®︎2020

皆さま、大変お待たせしました。

日学・黒板アート甲子園®︎2020の審査結果発表です

栄えある最優秀賞を受賞したのは、好文学園女子高等学校/好文学園黒板アートAチーム(11名)による、作品名「懐かしい未来」です。
2020_1st.png

「懐かしい未来」って、逆説的でちょっと不思議な語感があるタイトルですよね、ふつうは「輝かしい未来」。

制作エピソードをご紹介しましょう。

ボッティチェリの『春』という作品をオマージュし、いつもの春の楽しく気持ちも踊るような日常を描きました。コロナ禍の影響で普段当たり前のようにできていたことができなくなってしまったことや、自分たちの失われた日常への気持ちを黒板に込め、楽しげな雰囲気を表現しました。」

なるほど、コロナ禍で失われた楽しかった日常を「懐かしむ」と同時に、いつかはそれを取り戻すんだ、という決意を、ボッティチェリの名画をオマージュしつつ表現しているんですね。

審査員による選評は、下記の内容。

「高校生の楽しそうな様子がリアルに描かれ、これから新しい生活が始まっていくようなイメージを与えてくれる作品です。今年の春は新型コロナウイルスの影響で、こういう楽しい雰囲気はありませんでしたが、見る人を非常に前向きな気持ちにさせてくれるパワーがある作品だと思います。細かいところまでこだわりを持って描き込まれているのも魅力的で、全審査員とも最優秀賞に異論がありませんでした。」

東京オリンピックと合わせて大きな盛り上がりを期待していた中、新型コロナウイルス感染拡大問題で、2度の応募期日延長を余儀なくされた今年の日学・黒板アート甲子園®︎2020。

生徒さんたちの活動が制限され、例年よりも応募作品がやや減少し、そのうちの多くの作品が、コロナの影響を色濃く反映していました。

そんな中、群を抜いて高校生らしい明るさ、朗らかさと、若々しい前向きな力を与えてくれる本作品が、高い評価を得たのはうなずけます。

早速、メディアでも取り上げていただきましたので、是非ご覧ください(特にNHKさんの動画はジーンと来ます)。

黒板アートに込めた高校生の思い(NHK NEWS WEB)

「日学・黒板アート甲子園2020」結果発表のお知らせ(PR TIMES)

好文学園女子高等学校さんは別のチームが審査員特別賞も獲得し、みごとダブル受賞となりました。

本当におめでとうございます。

そして素晴らしい作品を、どうもありがとう。

最優秀賞以外にも、みごとな受賞作品はもちろん、惜しくも選に漏れたすべての応募作品をご覧になれますので、ぜひ大会サイトにお越しください!
甲子園2020

黒板アート甲子園大会サイトへhttp://kokubanart.nichigaku.co.jp/

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[ 2020/10/23 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)

【日学・黒板アート甲子園®︎2020】たくさんのご応募、ありがとうございました。

みなさん、こんにちは。

ご報告が遅くなりましたが、去る9/23(水)、日学・黒板アート甲子園®︎2020大会の応募が締め切られました。
甲子園2020

新型コロナウイルス感染拡大問題で、生徒の皆さんの活動が制限される中、たくさんのご応募をいただきましたことを、この場を借りて心から御礼申し上げます。

また、応募を検討いただくも、諸事情でご参加いただけなかった学校の皆さんにおかれましては、次回大会へのご参加を心からお待ちしています。

今後は取りまとめ作業、書類審査、審査員審査を経て、結果発表は10月22日(木)午前10時を予定しています。

発表にあたっては公式ホームページでご案内します。

乞うご期待!!

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[ 2020/10/07 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)

【直前のご案内】日学・黒板アート甲子園®︎2020の応募、最終締め切りは9月23日です!

突然、降ってわいたように襲いかかってきた今回の新型コロナウイルス感染拡大。

犠牲となった方が数多くいます。

ご冥福をお祈りいたします。

また、世界中の人々が生活の劇的な変化を強いられました。

仕事を失い、明日の生活にお困りの方も多いことでしょう。

あるいは生徒・学生の皆さんの、限られた学校生活の貴重な期間が、「自粛」の名のもとに厳しく制限されたことを本当にお気の毒に思います。

小・中・高校生については、かなり平常の生活に近づきつつある一方で、大学生については未だにほんのわずかしか対面授業が再開されていないことが、少しずつメディア等で報じられるようになってきましたが、十分ではないと感じます。

さまざまなイベントが制約を受ける中、当社が主催する『日学・黒板アート甲子園®︎2020』も一時は開催が危ぶまれました。

対象となる生徒さんたちが、キャンバスである黒板のある学校に立ち入ることができないのですから…。

しかしながら、こんな時こそ何としても開催すべきではないか。

一人でも多くの生徒さんたちが互いに繋がり合い、力を合わせて作品を生み出し、それをより多くの人々に観てもらうために、私たちが橋渡しをするという、このイベントの基本理念がこんな時こそ求められているのではないか。

多くの皆さんのご支援とご協力により開催継続を決め、そして度重なる延期の末、最終締め切りである9/23(火)が近づいてきました。

あと5日黒板アート甲子園2020

従来のような「自由に描ける環境」が整っていないにも関わらず、すでに数多くの応募作品が集まりつつあります。

指導してくださっている先生方に心から感謝します。

締め切り最終日まで、生徒さんたちの知恵と努力と笑顔の結晶である、宝石のような作品のご応募をお待ちしています。


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[ 2020/09/18 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)

ピンチをチャンスに変える~9月朝礼の話より

今回も月初(9/7)の朝礼でお話しした内容を書かせていただきます。
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皆さん、おはようございます。

さて最近は外出自粛の関係で、オンラインの会議に参加する機会が増えてきました。
私はこれまで5種類のツール(Teams・Zoom・V-Cube・Google Meet・LINE)を体験しましたが、皆さんはいかがでしょうか。
どれもコロナの影響で急速に浸透しましたが、実際使ってみると、だいたい機能・性能は似通っていて大差ないな、というのが率直な感想です。

他方で今後コロナ禍が終息しても、オンライン会議参加の機会については、減りはするが無くならず、テレワークや会議参加の形態として、「併用」されていくと私は考えています。

テレワークやオンライン会議については最近、様々な調査が報告されています。
生産性が上がったか、働きやすくなったか、今後も続けたいか等の問いかけに対し、集計結果はだいたい半々、いずれかにかたよったとしても6対4位に意見が割れています。
この「だいたい半々」という流れはとても重要です。
どちらかが圧倒的多数ではなく、どちらも「併用」する方向が示されているからです。

例えば満員電車で通うのは嫌だけれど、乗客が半分なら結構快適です。
毎日誰にも会わずに家にこもってテレワークするのは嫌でも、週2~3日くらいならOKではないでしょうか。
また例え嫌な上司でも、全く会わないとちゃんと評価してくれるのか不安です。
つまり社会は、ちょうどよい程度、五分五分の方向に向かっていくでしょう。

加えて人間は社会性の生き物ですから、他人との繋がり無しでは生きていけません。
またアナログな存在ですから、デジタルに完全に移行することは不可能です。
よって「併用・併存」が大切なキーワードとなってきます。

こうした変化は、オフィスや教育の現場でも大きなチャンスです。
会議室でもリアルとオンラインが併用され、複数の投影画面(参加者を映す画面、資料の画面、議事録の画面…)が求められるなど、アイデア次第で生まれる追加設備の需要が、この先控えていると言えます。

体験しないとわからないことが沢山ありますので、皆さんもオンライン会議の機会をぜひ増やして下さい。
オンライン飲み会なども良いかもしれません。
今は苦しくとも「社会のコミュニケーションを支え続ける」という新しい企業理念の視点に立てば、私たちは新しいチャンスの入り口に立っている。
そんな認識で明るく前向きに取り組みましょう。

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生産部門などのPCによる閲覧が難しい部門は、プリントアウトの上、掲示してください。
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[ 2020/09/08 ] お仕事 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

nichigakushacho


こんにちは!

黒板・白板(ホワイトボード)メーカー、日学3代目社長の吉田です。

ITツールが飛躍的に進歩する中、なぜか今もあなたの身の回りにも必ずある、黒板やホワイトボード。

考えや思い、ひらめきを、正しく伝え相手と共有する、真のコミュニケーションとは何か。

日学は「Face to Face ― 書けば伝わる、共感する。」をコーポレート・メッセージとして掲げ、人と人とが向かい合うとき、思いを伝えるのに最適なツールやソリューションを追求します。