黒板屋■三代目社長のブログ

古くて新しい。身近なメディアの素晴らしさをご紹介します

【日学・黒板アート甲子園®︎2018】審査結果発表!!

黒板屋■三代目社長の吉田です。

本日10時、プレ大会から数えて4回目にあたる「日学・黒板アート甲子園®︎2018」の審査結果が発表となりました!

いやぁー、良作が従来以上に増えて、今回も審査が難しかったです。

四の五の言う前に、まずは素晴らしい作品の数々をじっくりご覧いただこうと思います!!

(下の画像をクリックすると、特設ページにジャンプします)
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[ 2018/05/09 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)

ホワイトボードアートも募集中

現在、絶賛作品募集中の日学・黒板アート甲子園®︎ですが、実は今回、特別企画としてホワイトボードアートも募集しているんです。
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黒板アート部門は、中高生が対象ですが、こちらホワイトボードアート部門は年齢不問。
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大学生でも、社会人でも、はたまた未就学児のお子様でも応募可能。

なぜ今回このような企画を設けたかというと、「黒板アート」というジャンルが確立されつつある一方、当社のもう一つの主力商品であるホワイトボードにも、そのような可能性があるのではないか、という仮説にもとづき、実験的に募集してみよう、という趣旨。

ぶっちゃけて言うと、今回は素材集めと可能性探しの、プレイベント的な位置付け。

したがって今回は今のところ表彰とか、賞品とかは考えていないです。

もちろん応募作品はすべて日学・黒板アート甲子園®︎の特設ページでご紹介する予定です。

ただ、あまり大きな声で申し上げられないのですが、実は現時点ですんごい作品が来ちゃってます(笑)

なので、もしかしたら奮発して何か賞とかあげちゃうかもしれません(笑)

まあ、いずれにしても乞うご期待。

ちなみに↓は今年の当社の新卒社員入社式にあたって、入社3年目の若手女子社員が会場のホワイトボードに書いてくれた当社の「創業者訓」「経営理念」「行動指針」。
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今年は桜の花びらで可愛らしく飾ってくれました。

新人を温かく迎える気持ちが伝わってきます。

黒板アートやホワイトボードアートは、絵画だけでなく言葉や文字でも全然OK。

伝えたい想いや気持ちが、ボードを通してどれだけ伝わってくるかが大切だと思っています。

募集締め切りの4月9日まであとわずか、まだまだたくさんの「想い」が込められた作品が集まることを期待しています。

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[ 2018/04/04 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)

NHK NEWS WEBで取り上げていただきました!!

少し前の3/2(金)ですが、「日学・黒板アート甲子園®︎」がNHK NEWS WEBで取り上げられました。

旅立ちの季節 学校の黒板を見てみたら(3月2日 20時07分・NHK NEWS WEB)
nhk news web

記事をご覧いただければわかるのですが、はまー先生の紹介に始まり、当社の日学・黒板アート甲子園®︎担当・山田課長へのヒアリング、2年前に特別賞を受賞した神奈川県・弥栄高校の卒業式の取材など、とても丁寧に調査して記事にしていただき、思わず嬉しくてジーンとなってしまいました。

このシーズン、今年も様々な出会いと別れがあると思いますが、twitterなどを拝見しているとすでに数多くの黒板アートがそれぞれのシーンを彩っています。

ひとつでも多くの作品が、「日学・黒板アート甲子園®︎」に寄せられることを切に願うばかりです。


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[ 2018/03/05 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)

開催概要発表!日学・黒板アート甲子園®︎2018

お久しぶりです、日学・社長の吉田です。

本年もよろしくお願いします。

さて、今年も卒業・入学シーズンの風物詩、黒板アートの素晴らしさをお伝えする「日学・黒板アート甲子園®︎2018」を開催します。

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プレ大会から始まり、今年で第四回を数えるこの大会。

旅立ちと別れ、あるいは新たなる出会いと、その時の伝えたい想いを、巨大な黒板というキャンバスに自由に描く、若々しいエネルギー。

美しく描かれても、いずれ消されてしまう儚(はかな)さ。

時折SNSで見かける、そんな素晴らしい作品の数々を、大人である私達が拾い集め、より多くの人達に見てもらい、後の世までアーカイブとして残したい、という思いに駆られてこの大会を開始しました。

大会をスタートした当時は「黒板アート」という言葉自体、ほとんど使われておらず、オイルチョークで描く「チョークアート」(スタバとかのメニューでよく見るのはこっちです)や、当大会の審査委員長を務めていただいている武蔵野美術大学の三澤教授が有志の学生を率いて実施していた「旅するムサビ」プロジェクトの一環である、「黒板ジャック」が有名でした。

そういう意味では学校教室の黒板に、普通の高校生が、時には先生方の目を盗んで(笑)描く芸術として、この大会が「黒板アート」というジャンルを確固たるものにしたという自負があります。

そして迎える本大会が「第三回日学・黒板アート甲子園®︎」ではなく、「日学・黒板アート甲子園®︎2018」と銘打ったのには二つの理由があります。

ひとつ目は「第三回」なんだけど「プレ大会」から数えると実は4回目なんです~、といちいち説明するのが正直面倒になって来たこと(笑)

だったらそもそも「プレ大会」なんて呼ばなきゃ良かったじゃん、と言われそうですね。

ごもっともなんですが、初回開催当時、あまりにも黒板アート自体がマイナーだったので、「もしかしたら1件も応募が無いかも知れない」「後々、2回目が無いのに『第一回』の名前だけが残っちゃったらみっともない!」からだったとは、今となっては恥ずかしくて言えません(*≧∀≦*)

二つ目の理由は、東京オリンピックが開催される2020年に向けたカウントダウンの意味合いを持たせたかったから。

日本の高校生が描く黒板アートは、世界中を見渡しても類を見ない高い芸術性を誇っています。

そして今から2年後、たくさんの海外からのお客さまが訪れるオリンピックイヤーには、今まで以上に海外に向けて「黒板アート」をアピールしたいと考えています。

その準備期間に入ったという意思表示のために、今年から「日学・黒板アート甲子園®︎2018」と銘打つこととしました。

内閣府のご協力もいただき、日本文化の魅力を発信するとともに、2020年以降を見据えたレガシー創出のための文化プログラム『beyond 2020』の認証事業として登録していただきました。

最近の若者は内向き志向で、海外に出たがらない、なんて言われていますが、才能ある若者を世界に送り出すためには、大人の助けも必要ではないかと思います。

その一助になれば、こんなに嬉しいことはありません。

今年もたくさんの素晴らしい作品が数多く集まり、人々の心を動かすイベントになるよう、頑張ってまいります!!


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[ 2018/01/31 ] 黒板アート甲子園 | TB(-) | CM(0)

ボーナス支給式

先日、当社も社員の皆さん待望の、年末ボーナスを支給しました。

サラリーマンにとっては生活給の一部として、当たり前のように受け取るボーナスですが、経営者にとっては業績や財務諸表とのバランス、個々の能力とパフォーマンスを考慮して、悩みに悩んで決めていることは、あまり知られていないと思います。

どの会社もだいたい一緒でしょうが、年初に売上や原価・経費の予算を組み、同時に最終損益をにらんで賞与予算を組みます。

予算通りの業績があがれば、まず予算賞与を支給し、予算以上に好調な場合にはさらに上乗せ支給や決算賞与も出すことがあります。

しかしながら、リーマンショック以降は急激な需要の減退や、構造的な市場の縮小、避けて通れない設備や人的投資により、なかなか予算以上の利益を達成出来ず、ボーナスも予算通りに支給出来た年は限られていました。

とはいえ従業員にとってボーナスは生活の糧であると同時に、1年間の働きを会社がどう報いてくれるのかを計るバロメーター。

一方経営者にとっても、経営計画がもくろみ通りに推移し、目指す収益を上げることができたか。

その果実を頑張ってくれた社員に分配し、次なる挑戦へ向けてモチベーションを持ってもらうための、極めて大切な「投資」です。

同時に総額で1円でも多く支給できるかどうかは、その年の舵取りが上手く行ったか否かの、言わば「社長の年間評定」でもあります。

今年はお蔭様で、売上は当初の予算を下回ったものの、高付加価値商品の販売や、生産現場における改善活動が奏功し、利益はほぼ予算を達成する見通しとなり、予算通りのボーナスを支給することが出来ました。

去る12/6の夕刻、全国の各部門で賞与支給式を実施しました。

本社での支給式の様子です。
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1年を振り返って今年の業績見通しをつつみ隠さず発表し、ボーナス総ファンド決定の経緯や各部門の業績評価を伝えます。

その後、各部門ごとに支給明細を部門長に手渡して…
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ガッチリ握手!
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決して大手の上場企業のように「たっぷり」とは言えませんが、今期についてはまずは予算通り、前年比では大幅アップのボーナスが支給出来たせいか、社員の皆さんの表情は終始明るく和やかでした。

支給後、電話やメールで「社長、今年もボーナスありがとうございました!」というお礼のメッセージをくれる社員も多く、そんな言葉を聞くと「社長をやっていてよかったな」と思えます。

右肩上がりの経営環境ではありませんから、年内の見通しを立てる時期、賞与ファンドを決定する時期は、毎年薄氷を踏む思いです。

今年は良くても、来年いいとは限りません。

どうしても波があるのは我慢してもらうしかありませんが、長い目で見て着実に前進することが大切。

頑張った社員・会社に尽くしてくれる社員に精一杯報いることが出来るよう、社員のみなさんが力を出し切れる環境を整え、しっかりとした成長ビジョンを描いていきたいと思います。



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[ 2017/12/16 ] お仕事 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

nichigakushacho

Author:吉田朋弘
職業:日学株式会社 社長

東京都国分寺市出身

1970年5月生まれ

1994年 一橋大学卒業

1994年 (株)富士銀行入行

1999年 日学(株)入社

2010年12月より現職